スタートでハミルトンがライコネンに抜かれてフェラーリの1−2でスタート。アロンソはハイドフェルトやフィジケラに頭を押さえられて順位は頭打ち。ライコネンが2回目のピットストップでマッサからトップを奪取。そのままチェッカーを受けて今シーズン2勝目、2位はマッサでフェラーリ1−2フィニッシュ。3位にハミルトンで8戦連続表彰台。復帰レースのクビサが4位、アロンソは7位、バトンが8位に入ってホンダが今シーズン初ポイント獲得。
佐藤琢磨は2週遅れの16位となりました。
最終予選結果は
1.ライコネン(フェラーリ)
2.マッサ(フェラーリ)
3.ハミルトン(マクラーレン)
4.クビサ(BMW)
5.ハイドフェルト(BMW)
6.フィジケラ(ルノー)
7.アロンソ(マクラーレン)
8.バトン(ホンダ)
9.ロズベルグ(ウィリアムズ)
10.シューマッハー(トヨタ)
11.バリチェロ(ホンダ)
12.ウェーバー(レッドブル)
13.クルサード(レッドブル)
14.ブルツ(ウィリアムズ)
15.コバライネン(ルノー)
16.佐藤琢磨(スーパーアグリ)
17.スーティル(スパイカー)
リタイア
スピード(STRフェラーリ)
アルバース(スパイカー)
デビットソン(スーパーアグリ)
トゥルーリ(トヨタ)
リウッツィ(STRフェラーリ)
<ドライバーズポイント>
1 64 ハミルトン(マクラーレン)
2 50 アロンソ(マクラーレン)
3 47 マッサ(フェラーリ)
4 42 ライコネン(フェラーリ)
5 30 ハイドフェルト(BMW)
13 4 佐藤琢磨(スーパーアグリ)
<コンストラクターズ>
1 114 マクラーレン
2 89 フェラーリ
3 48 BMW
4 28 ルノー
5 13 ウィリアムズ
今回ライコネンはスタートでハミルトンを抜いたのがこの結果に繋がったと言えます。今回フェラーリ勢が巻き返しを感じさせるレースで、マクラーレンと2強という感じになってきました。しかしアロンソが少し精彩がないかなという点が気になりました。そういえばライコネン表彰台でも淡々としているのがらしいといえばらしかったですね。次戦は来週イギリスGPです。ハミルトンは母国GPとなります。

